外からも内からも精一杯コラーゲン飲用してます

任務部品に通う職場のチーフは、おんなじ年の淑女M様。朝礼のプレゼンテーションを担当している。生まれは40まだまだだけど、眩しいお顔。昔は必ず小ぎれいだったんだろうな、といった感じです。

ある日の朝礼でプレゼンテーションをする女房に面持をバッチリ見ていると、口を移すにしたがい、顎から首にわたっての人肌がたるたるなのに気づきました。生まれを捉えさせます。顎の道筋がたるみ、それにひっぱられて口角が下がり気味なのです。普通の面持を通じていても、やり切れないとか怒っているような感覚を与えている。「やっぱり年には敗れるんだな」なんて思いました。

自分の生まれって実感し難いものです。それでも私も40ちょいの昭和年齢。僅か気になって、ブレイクタイムに便所の鏡の正面で口をぱくぱくしてみました。顎の道筋の立証だ。「身は違う」と勝手に傲慢な空想を抱いていましたが、違くない。私の顎も引き締まり無くたるんでました。がーん。普通の面持を通じてみると、M様と同じ。怒ってないのに起こった印象です。

「ここで御法度をかけないと大変なことになる」と思い、決断。ネットで調べてみると、生まれと共に、コラーゲンやエラスチンといったお肌の弾力を保つたんぱく質が減って、たるみが出てくるみたい。コラーゲンか。仕事帰りにコラーゲン入りのメーキャップ水、乳液を買いに行きました。ついでに、コラーゲンドリンクも。美は内側からだ。

料理にも気を付けることにしました。コラーゲンの多い肉や魚を積極的に摂るようにしてます。ふかひれやうなぎがコラーゲンの国王のようですが、日毎召し上がるものじゃない。お手頃予算の牛スジや鳥の手羽部分なんかもコラーゲンガッポリだそうです。

今度試してみたいのは、卵白構成だ。卵白には引き締め効果があると聞きました。卵白をたっぷり泡立て、洗顔後の面持や首に塗ります。20パイ待ってすすぐだけ。あとはいつもの街路メーキャップ水や乳液でスキンを整えます。すき焼きの取り付けだれに卵黄をおとしたお天道様がねらい。卵白をとっておいて後のお楽しみにやる意図だ。水着になるのが恥ずかしい。お腹に妊娠線を作らない方法とは?